夜になったし過去に言われたトラウマとなっている言葉をがんばって肯定していく

「どもっているからそこでマイナスだよな。

人事にはどういう人間かっていうのがすぐわかる。

面接を受けてもどこにも採用されないだろうなお前は」

「どもらない人でも嫌なことを言う人よりも、

どもっていても嫌なことを言わない人のほうが一緒にいてて楽しいよ」

 

「声の大きさでその人の器量がわかる。

声が小さいと言うことはそれだけバイタリティがないということ。

あんたは従業員で一番元気がない」

 

「声の大きい人よりはマシ」

 

 

「あんたの人生かわいそうだな。自殺するなよ」

「全然かわいそうじゃないよ。自殺しそうに見えないよ」

Zeroを負かした至高のパルテナ使い「Prince Ramen」とは何者か

懲りずにゲーム。スマブラ

wiiフィットトレーナーとクッパに費やした総プレイ時間250時間。

苦手なサムスやカービィにはほぼ全敗しているものの、

ガチ乱闘の勝率を53%に抑えてきた。

 

「自分の好きなキャラでがんばろう」

「他に使いたいキャラいないし、多少弱くてもへっちゃら。テクを磨こう」

「いつまでこのゲームやっていればいいんだろう」

 

しかし、ここにきて新たな流れが差し込む。

パルテナだ。

下から数えた方が早いくらいのランクのキャラじゃないか…(弱いとはいってない)。

 

パルテナを使おうと決意したのは、戦ってみると強いと言うこと。

 

ガチ乱闘では会うこと自体が稀なキャラだが、

出会うと大体が猛者で隙がなく、

A弱からのコンボを連続して喰らって

90%も溜まればA弱からのスマッシュ上で為す術なく吹き飛ばされる。

 

それとこの海外勢のプレイを見てからだ

(2016年6月24日という一年前の古い動画だが)。

Zero Vs. Prince Ramenである。

 

www.youtube.com

 

Zeroは最強のディディーコングにして、海外勢トッププレイヤーだ。

そのZeroにパルテナで2-0で勝利している。

そのときの観客の反応が大きな盛り上がりを見せていた。

f:id:mawasi:20170502175851j:plain

一試合目の勝利。沸く観客。

そして二戦目、空中上でディディーコングを場外に飛ばす。

 

2-0で試合終了。Prince Ramenが勝利する。

f:id:mawasi:20170502175930j:plain

f:id:mawasi:20170502175945j:plain

f:id:mawasi:20170502180009j:plain

ガールフレンドらしき女子にヘッドロックをかけられるPrince Ramen。

敗北したZeroも笑みがこぼれる。

 

 

それにしてもPrince Ramenという男、何者なのか。

ウィキペディアのような海外サイトをグーグル翻訳で開くと彼のデータが明らかに。

 

スマッシャー:ラーメン王子

プリンス・ラーメンは、フロリダ州オーランドのアメリカン・スマッシャーで、 スマッシュ4の パルテナをメインにしており、世界で最も優れたパルテナの選手のひとりとして広く知られています。 ゲームのリリース以来、フロリダ州のよく知られた選手で、彼はプールでZeRoを2-0で下し、全体で33位を獲得し、 Smash 4でZeRoから出発した第9人になったCEO 2016でのパフォーマンスについて、最初のパルテナのメインは非カスタムメジャー大会にこれを置くことができます。 プリンセスラーメンは現在、 セントラルフロリダのスマッシュ4パワーランキングで2位にランクされてます。

 

他にもクラウド使いのMew2キングに2-3で惜しくも敗北している。

Mew2キングもZeroに近い存在のトッププレイヤーだ。

 

トリビア [ 編集 ]

  • プリンス・ラーメンはスマッシュ4でZeRoに対して肯定的な記録を持つ唯一の5人のスマッサーの1人であり、他の人はSeagull JoeKamemeBrood (すべて1-0)、 Kirihara (2-0)である。

 

Zeroに2-0で勝利すること自体が非常に稀、という扱いだ。

 

パルテナは強いのかとプレイ動画を漁る。

大会では準決勝止まり。パルテナvsファルコ12人対抗戦ではファルコに負けている。

Prince Ramenの使うパルテナがイカれてるだけのようだ。

 

パルテナを使うプレイヤーにとって、

Prince Ramen、ラーメン王子はスターみたいな存在だろう。

 

事実、彼のプレイ動画を見て、ガチ乱闘にパルテナで潜ることが

今の自分の楽しみなのだから。

働き先(パート)から失踪して、もうすぐ一週間。

午後3時に起きて、呼吸法など試したものの、しばらくベッドから動けず。

午前1時になって、母の作ってくれたカレーを食べる。

精神安定剤の「レクサプロ」を服用する

(これさえ飲んでいれば自分はいつでも大丈夫だった。はずなのに)。

シャワーを浴びる。

それからようやく何かをしようという気になる。

・・・

 

 

仕事をしていたとき、メイプル超合金カズレーザーのことをよく思う。

金髪に赤い服・・・。

その風貌からバイトに受からなくても、先輩に「売れない」と怒られても、

自分のスタイルを貫いた。

西村賢太

 

自分は同僚たちのコミュニケーションや人間性への批判を鵜呑みにしていた。

仕事面と性格面。

毎日、仕事から帰ると、その日あったその二つのいけない点、できなかった点を

書き起こし、覚えるため、改善するために二時間、机に座っていた。

ある日、自分の中で改善する許容範囲以上を超えて、

仕事に向かえないと、耐えられなくなって逃げ出した。 

 

性格を改善しようとする作業は一人でいても行っている。

高校時代に挫折してから、じぶんはこのままではだめだと、

ノートに自分の良くないところをあれこれ書いて、

これからどうすればそれが克服できるのか、人と付き合っていけるかを

その日起こったことや会話を分析したりして、新たなる人との接し方が見いだせるまで

机に座って考えていたりした。

そうしなければ、不安だし、それが将来にとって、周りの人たちにとって、

自分が外で安心していられるために必要な作業だと思ったからだ。

 

 

 

ノートは押し入れに山積みになっている。

少しでも開くと、当時の悩み事や不安や自分がどうしたら

真人間になれるのかと言うことが一枚びっしりと書かれている。

前に部屋を整理していたときに思わず開いてしまって、

高校時代の演劇部時代の立ち回りはどうしたらいいか。

この先輩にはこういう風に接する。自分のポジションはああする。

演劇部は半年で退部している。

文章を読むだけであの当時の暗い出来事が明確に記されている。

 

しかし何も変わらなかった。

 

最近、十時間ぐらい眠る。少しゲームしてからまた眠る。

社会から隔離された日々。

 

正常だか異常だかわからない脳みそで思いついたことがある。

『自分を修正せずに生きていくとどうなるのだろう』。

『他人に修正されないように生きていくとどうなるのだろう』。

今までノートに書いてきたこと(昨日も、自分はバカだからどうしたら頭が良くなれるのか、ということを三時間の時間を費やして書いている)、

 

今まで会ってきた人は人と付き合えるし、説明も上手いし、仕事も出来るけど、

素晴らしい人格者というわけではなかった。

仕事上では人間的な欠点がある人ばかりだった(良いところもある)。

それは構わないと思う。仕事で人間的に優しい必要なんてないのだから。

気の弱い自分を見越して、好き勝手言う人が多かった。

他の従業員と話しているときと態度の違う人たち。

それが自然だと思う。

気の弱い人間に対等に会話をする、という行為は意識的に行わないとできないことだと思う。

『自分を修正せずに生きてきた』人間にとってはそれが自然で当たり前なのかもしれない。

 

カズレーザーもそうなのだろうか。

彼みたいな生き方がうらやましいと同時に怖い人にも思える。

あの従業員の人たちみたいに自分自身を貫いてきた人と同様に、

カズレーザーも同じように怖い。

 

『自分を修正せずに生きていく』

『他人に修正されないように生きていく』

 

素敵な生き方かも知れない。気持ちが楽になる生き方かも知れない。

しかし彼等のようになりそうで怖い。

うらやましくもあるけど自分には出来ない。

修正しない、ということは周りの人へのわがままのように、

自分には受け取れてしまう。

 

今回、自分は従業員の人たちの言葉を鵜呑みにしてしまい、

耐えられなくなって辞めてしまった。

今後、生きていくためには『自分を修正せずに生きていく』必要がある。

 

 

 

だけど誰かにああいう思いをさせないように、

今までノートに向かって自分自身を戒めてきたのだ。

でもそれで誰かが自分を好いてくれただろうか。

 

 

そんな簡単に、自分を修正せずに生きていく!、なんて書けない。

どうして『自分を修正せずに生きていく』と『ありのままの自分を受け入れる』と、

開き直って言えないのか。

自分こそ、修正してきたフリだけで、修正してこなかった人間ではないのか。

だからお前は駄目なんだ・・・